タバコ・飲酒

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“飲まない”ではなく“どう飲むか?”が大事drinking

“飲まない”ではなく“どう飲むか?”が大事drinking

お酒が好きな方にとって、お酒を完全にやめてしまうのは大変つらいことでしょう。
「毎晩の晩酌が生きがい」という方もおられると思います。

健康が大事ですが、そのために生きがいを失うのは本末転倒です。

例えば、毎晩350mlの缶ビールを4~5本飲むのは多すぎますので、もう少し量を減らす工夫が必要です。
また、たまに宴会でビール中ジョッキを3杯飲むくらいなら良いかもしれませんが、それが頻繁に続くと健康を害してしまいます。
“飲まない”ではなく“どう飲むか?”を考えることが大切です。

タバコに関しては“禁煙”が基本drinking

現在、日本人の死亡原因の1位はがんで、2位は脳・心血管疾患となっています。
それらの病気の原因とみていくと、一番は喫煙で二番は高血圧となっています。

ですので、お酒に関しては「“飲まない”ではなく“どう飲むか?”が大事」とお伝えしておりますが、タバコに関しては“禁煙”が基本となります。
京都市西京区のどいクリニックでは禁煙外来を行っておりますので、連携して皆様の禁煙をサポートいたします。
現在、禁煙補助薬の内服が出荷停止になっており、内服治療による禁煙外来は停止中です。

喫煙本数を減らしても逆効果な場合が

「禁煙に向けて、まずはタバコの本数を減らす」という方がおられますが、これは逆効果な場合が多いです。
例えば1日3本しかタバコが吸えないとなると、今まで以上に丁寧に吸うようになり、結果、血中ニコチン濃度の上昇を招き、やめにくくなることが多いです。

「どうしてもタバコがやめられない」という場合には、お一人で悩まずに当院の禁煙外来へ相談し、医師と一緒に適切な方法で禁煙に取り組むようにしましょう。
薬の力を借りずに止めることもできます。様々な工夫がありますので、まずはご相談ください。

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